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SECURITY — INFORMATION SECURITY

ManaDesk
セキュリティについて

ManaDeskを安心してご利用いただくための方針と対策をご案内します。

制定:2026年6月10日 改定:2026年10月15日 適用:全利用者 準拠法:日本法
SECTION 01

サービス運営体制

情報セキュリティ意識の徹底

ManaDeskは現役の自習室オーナー本人が運営しています。お客様の事業に直結する情報を扱うサービスとして、情報セキュリティに対する強い意識を持って業務に従事しています。業界標準のセキュリティガイドラインを参照し、必要な対策を講じています。

開発方針

ManaDesk開発では、情報セキュリティに配慮した開発方針に従って実装を行っています。具体的には、最小権限の原則、入力値の検証、認証・認可の適切な設計、安全なライブラリの選定など、現代的なWebセキュリティのベストプラクティスを採用しています。

SECTION 02

データセンター

信頼性のあるクラウドインフラの利用

ManaDeskは、世界的に信頼性の高いクラウド基盤の上でサービスを運営しています。この基盤は第三者機関による各種認証(ISO 27001、SOC 2 Type II 等)を取得しており、世界中に分散した堅牢なデータセンターと高度なセキュリティ対策を有しています。

データセンターの所在

お客様の各種データは、暗号化された状態で堅牢なクラウド基盤上に保管されます。物理的セキュリティ、災害対策、電源・空調管理等は、クラウド基盤提供事業者の規程に従って管理されます。

SECTION 03

データの保護・暗号化

  • ManaDesk上に格納されたお客様の各種データ(ログデータを含みます)は、不正なアクセスや改ざんを防ぐため、暗号化された状態で保護・保管されます。
  • お客様の端末とManaDeskサーバー間のインターネット通信は、SSL/TLS通信(HTTPS)によって暗号化されます。
  • ManaDeskは、管理画面ログイン用のパスワードを自前で保持していません。認証はクラウド基盤の認証サービスに委任しており、パスワードの管理・流出リスクそのものを排除しています。
SECTION 04

決済情報の非保持

ManaDeskでは、お客様および自習室会員のクレジットカード番号、銀行口座番号、その他の決済情報を一切保持しません。口座振替の口座情報も集金代行サービス側のみが保持し、ManaDeskは顧客番号と請求金額、引落の結果だけを扱います。

決済処理は決済代行・集金代行サービスを介して行われ、カード情報の入力・保管・処理はすべて決済代行サービス側で完結します。ManaDeskは、決済が成功したか否かの結果情報のみを受け取ります。

これにより、万が一ManaDeskシステムに不正アクセスが発生した場合でも、お客様のカード情報が漏えいするリスクはありません。

SECTION 05

不正アクセスへの対策

認証・アクセス制御

ManaDeskの管理画面へのログインは、クラウド基盤の認証サービスによる認証で行われます。あらかじめ許可されたメールアドレスのお客様のみがアクセスでき、ログイン時はお客様がお使いのGoogleアカウント等のID基盤を通じて本人確認が行われます(パスワードをManaDesk側で保持・管理しません)。利用者ごとに適切なアクセス権限が設定され、他のオーナー様のデータには一切アクセスできない構成(テナント分離)です。二段階認証(2FA)も、ご利用のID基盤側の設定によりご利用いただけます。

脆弱性管理

ManaDesk開発では、システムで利用しているOS、ミドルウェア、ライブラリ等に関する脆弱性情報を定期的に収集しています。重要な脆弱性パッチが公開された場合は、テスト環境での検証を経た後、速やかに適用します。

監視

サーバーへのアクセスログは継続的に記録し、必要に応じて調査できる状態にしています。管理画面へのアクセスは許可制で、あらかじめ登録されたアカウント以外は到達できません。一部の公開エンドポイントにはアクセス回数の制限を設けています。

SECTION 06

バックアップ

  • ManaDesk上に格納されたお客様の各種データのバックアップについては、障害によりサーバーの情報が消失した場合を想定し、論理的に分離された領域においてバックアップを取得しています。
  • バックアップは日次で自動取得し、暗号化したうえで複数世代を保管します。
  • 取得が途絶えた場合に検知する仕組みも設けています。

※ 個別のアカウント単位、会員単位でのデータ復旧については、現時点では対応しておりません。

SECTION 07

退会後のデータ処理

ManaDesk上に格納されたお客様の各種データは、お客様との利用契約の終了から一定期間内(原則として1ヶ月以内)に、バックアップを含めてシステムから完全に削除されます。

ただし、法令により保管が義務付けられている情報(取引履歴、請求書等)については、関連法令に従って一定期間保管します。

SECTION 08

インシデント発生時の対応

お客様に影響を与える情報セキュリティインシデント(データの消失、長時間のシステム停止、不正アクセス等)が発生した場合は、判明してから可能な限り速やかに、ManaDesk管理画面のお知らせまたは登録メールアドレス宛にご連絡します。

運営者本人が直接対応しますので、ご不安な点があれば速やかにお問い合わせください。

SECTION 09

個人情報保護への取り組み

ManaDeskでは、事業活動を通じてお客様から取得する個人情報、および利用者を介してお預かりする自習室会員の個人情報は、重要な情報資産であり、その個人情報を確実に保護することを重要な責務と認識しています。

個人情報保護法、および監督官庁のガイドラインを遵守した個人情報保護対策を行います。

  • 利用目的を偽って個人情報を取得する行為は行いません
  • 利用目的の範囲を超えて個人情報を利用する行為は行いません
  • 本人の同意を得ずに、第三者に個人情報を渡すことはありません
  • 漏洩防止等、個人情報の安全管理のため、組織的・技術的安全管理措置を講じています

個人情報の管理については、別途定める「プライバシーポリシー」をご覧ください。

SECTION 10

外部サービス連携時のセキュリティ

ManaDeskは、決済代行・集金代行、メッセージ配信、スマートロック、AI(返信文案の下書き等)、メール送信等の外部サービスとAPI連携しています。これらの連携において:

  • 通信はSSL/TLSで暗号化されます
  • APIキー等の認証情報は安全に管理されます
  • 外部サービス側で取り扱われる情報のセキュリティは、各外部サービス提供事業者のセキュリティ方針に従います

外部サービスのセキュリティ方針については、各事業者の公式情報をご確認ください。

SECTION 11

今後の対応予定

ManaDeskでは、以下のセキュリティ強化を順次進めています。

  • ログイン監視機能の強化
  • 操作ログ・監査ログの拡充
  • 第三者機関によるセキュリティ診断の定期実施
  • 法人化後の各種セキュリティ認証(ISMS等)の取得検討
DISCLAIMER · 免責
ManaDeskでは、インフラ構築、運用、外部サービス連携等のために、クラウド基盤、決済代行・集金代行、メッセージ配信、スマートロック提供事業者等の外部のクラウドサービスを利用しています。本セキュリティページに記載されている内容は、外部のクラウドサービスにて管理されている範囲には及ばず、また、その内容の遵守を保証するものではありません。

外部サービスにおける障害、仕様変更、誤動作、不正アクセス等により生じた損害について、ManaDeskは責任を負いません。
CONTACT · お問い合わせ
ManaDesk 運営窓口
情報セキュリティ・個人情報の取扱いに関するお問い合わせ
連絡先メールアドレス:info@manadesk.jp
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